決済手数料0円のオンライン決済サービス「SPIKE」の快進撃続く。登録件数4万件突破

無料のオンライン決済サービス「SPIKE」

株式会社メタップスが運営する物販やデジタルコンテンツ販売に適した手数料無料のオンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」が登録件数4万件(2014年11月時点)を突破しました。

 

SPIKEは約1カ月前にも3万アカウントを突破し、メールアドレスを含む顧客データのエクスポートに対応したという発表がありました。

 

もともとアメリカのサービスだったのが、日本でオープンβ版としてサービス開始したのが今年4月ですから、たった7カ月でここまで伸びるとはまさに破竹の勢いです。

 

「SPIKE」とは決済手数料無料で、プログラミング不要を特徴とするサービスです。

 

事業者がインターネット上でクレジットカードの決済ソリューションを導入する場合、通常は決済ごとに平均約3%の手数料+30円程度のトランザクションフィーが発生します。この問題を解決したのが「SPIKE」なのです。

 

個人事業主・小規模事業者向けの「フリープラン」と、中規模事業者向けの「ビジネスプレミアム」の2つのプランが用意されています。

 

「フリープラン」は初期費用や月額費用は無料となります。月間100万円未満であれば無料で利用できます。現在は上限決済額100万円となっていますが、最終的には完全無料にするとのことです。

 

「ビジネスプラン」は、初期費用は無料です。

しかし、月額3,000円の利用料が発生します。月間決済額1,000万円までは決済手数料0%、トランザクションフィーも0円で利用できます。

 

また、超過分は2.5%+30円の手数料が発生しますが、事前審査や書類手続きが一切不要となっています。

そして、継続課金にも現在対応中のようですので、活用出来る場面が広がります。

 

また、他の決済代行サービスにはあまりない物販以外に対応しているため、セミナーやライブのチケットなどの販売からアイデアや知識・情報の販売も増え、CtoBやCtoCでの取引も増えてないでしょうか。

 

個人的には、地方の活性化やEコマースに向いていなかった取引で活用出来る場面が増えるといいなと感じています。

 

山中洋史

コンサルタント紹介:Hiroshi Yamanaka

ネットショップのユーザビリティや導線の設計を手掛けるデザイナー兼コンサルタント。
最近はUSPの構築など戦略全体から手掛ける事も増えているため、
クライアントの価値観や物事の本質を見極めることを心掛けている。

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